リタイア後の55歳からあこがれの「海外ひとり暮らし」を強い意志と実行力で実現した永田朝子のホームページ
 
 
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7日目 5/11(月)マラムレシュ地方「シック村」訪問

民家 ポイエンリエ・イゼイ「POIENILE IZE」1泊目

マラムレシュ地方の伝統ある「シック村」(人口は約1000人)の コリネニさん(KOLINENI)宅、訪問!


コリネニさんのお出迎え!(^O^)/

家庭での手作りのスモモの蒸留酒「ツイカ」Tuica50度!を頂き、グラースという家庭料理&クルトゥーシ・カラーチのケーキ等頂きました!


早速伝統クルトゥーシ・カラーチのケーキ作りです!


ケーキ作りの開始です!



このようにクルクル回して焼きます


伝統的なパン「クルトシュ」が出来上がり!



美味しく皆さんと頂いています!


皆でコリネニさん宅のテラスで会食&歓談


すべてコリネニさんの手作りですって!!!


お手製の素晴らしい伝統刺繍!


ルーマニアの伝統的なセラミックの粘土板


コリネニさん、ご家族の皆様!お世話になりました!(^O^)/


コリネニさん、”おもてなし”有難うございました!(^O^)/

トンガリ屋根の「シュルデシティ教会」

外壁が全てモミの木で作られ、木の温かみに満ち満ちた教会です。
レースのような軒、魚の鱗のようにカットされた木の屋根瓦、そして天を突く屋根が特徴的です。


世界遺産 「シュルデシュティ教会」


孫といっしょに。


アクセサリーをバスの所で売る女性


ウクライナが目前!


山の向うはもう「ウクライナ」

民家・ポイエンリエ・イゼイ「POIENILE IZE」に到着


welcome drink ♪ 民家・ポイエンリエ・イゼイ「POIENILE IZE」にて


民宿の入口


ディナーはペンションにてウエルカム・パーテー!


ウエルカム パーテイー


ディナーは、ルーマニアの料理で歓待されました!


8日目 5/12(火)ブコヴィナ地方

民家 POIENILE IZEI 2泊目

民家「POIENILE IZEI」のお部屋からの朝やけ


民宿の部屋からの朝焼け


早朝のお出かけ、どちら迄?


お世話になりました!


ラ レヴェデレ(La Revedere) さようなら!(^O^)/

マラムレッシュの世界遺産の木造聖堂郡

世界遺産の木造教会はマラムレッシュ地方に点在し、それぞれ小さな村にあり、教会はどれも超トンガリ屋根で全て木で造られています。教会の敷地内はお墓になっ ていますが、リンゴの木や草花が茂っていて土葬のようですが、不気味な感じはしません。


世界遺産のイエウッド教会


「ポイエニレ・イゼイ木造教会」


マラムレシュ地方の民家の特徴ある「門」

モミの木で作られ彫刻の施されたマラムレシュの民家の門は荘厳です。馬車や自動車が通過できるよう大きな門構えがあり、その隣に人間用の小さな門が作られて います。
釘を使わないで作る昔ながらの建築様式を受け継いでおり「木と共に生きる」文化ですね。

干し草を積んだ荷馬車、大きな草刈カマを持ったおじいちゃん、糸を紡ぐ女性、 人々がどんな服を着て何をしているか、日常の生活の様子はどうか、どんな花が咲いているか等々、現地で写真を撮るのも旅の愉しみ!


特徴のある 門構え


干し草を乗せた荷馬車



糸を紡ぐ


90代 80代 60代


ランチは「Hotelレストラン」にて。

サプンツアの「陽気な墓」

北部ルーマニア・マラムレシュ地方にある(ウクライナ国境から70キロ)「シゲット・マルマッツィエイ」のサプンツァ村には、有名な聖地・世界一“陽気な墓”(Cimitirul Vesal)があります。


サプンツアの「陽気な墓」の入口


ブルー・カラーの お墓



お墓全体


ユニークなお墓


このお墓は、それぞれ木製の墓標に故人の生前の生活や死因が絵柄で彫られているユニークなお墓です。写真のようにカラフルに彩られた、シュールな「現実離れし た墓標」を見ていると、墓地に対する暗いイメージが吹き飛びますね!ひと目で故人の人柄がわかる絵が親近感を抱かせます。やはり東欧で明るく楽天的なラテンの血が流れている国民です!

現地の方との文化交流

日本から準備していったお土産「日本の文化」!
私はグリーンのネッカチーフを戴きました!


牛さんのお迎えモ〜


ダイニングルーム



機織りの実演


グリーンのスカーフをプレゼントされ早速頭にルーマニア風!(_^^_)


9日目 5/13(水)  ピパッシュ博物館  世界遺産の修道院

ホテル「Best Western Bucovina」1泊のみ


「Best Western Bucovina」ホテルの窓からの景色


ホテルの窓からの景色


ピパッシュ博物館を見学

写真のように個人の所有物の手芸や絵画が保存されており見事でした。
有名なバイオリンの名器・ストラスバイヤスも目前で観賞することが出来ました!


「ピパッシュ博物館」を見学


ピパッシュ博物館



素晴らしいレースの数々


絵画



オーナーと!

彼女から頂いた名刺には「PROF.ILEANA PIPAS ARTISTPLAASTIC」と書かれています。
ここで、日本の有名な写真家でルーマニア文化功労賞受賞の「みや こうせい氏」のお名前をお聴きしました。
そして、どこの村を訪ねても「みや こうせい氏」をご存じでした!

世界遺産モルドビツァ修道院

鮮やかなブルーのフレスコ画が壁一面に描かれた「壁画教会」。
450年以上一度も塗り直されたことがない壁画で知られています。屋根の曲線と壁面の織り成す造形美や外壁にびっしり描かれたフレスコ画は圧巻です。


世界遺産 「モルドヴィツァ修道院」の入口


世界遺産「モルドヴィツァ修道院」



「モルドヴィツァ修道院」内


「モルドヴィツァ修道院」で暮らしている女性


「モルドヴィツァ修道院」にて


フレスコ画とはフレスコ画のフレスコ(fresco)とは「新鮮な」を意味するイタリア語。 壁に漆喰を塗り、生乾きの間に水や石灰で溶いた絵の具で描く。
やり直しが効かないため高度な計画と技術が必要となる。失敗したら、漆喰を剥がしてやり直すしかないらしい。絵の具(顔料)が内部に浸透するため長い期間美しさを保ちます。

世界遺産「スチェヴィツア修道院」

スチェヴィツァは1582-84の間に建造されており、彩画を持った北モルドヴァの修道院のなかでもっとも新しいですが、最も優れている。


スチェヴィツア修道院の入り口


スチェヴィツア修道院の全体の写真



スチェヴィツア修道院の敷地内


スチェヴィツア修道院の全体の写真


素晴らしい フレスコ画


ブコビナ地方はルーマニアの北部にあり、風景と一体になった100以上の美しい教会、修道院などが点在します。その中でも最も美しい五つの修道院は世界遺産に登録されています。
有名な「望郷のバラード」を作曲したチプリアン・ポルンベスク氏は、この地方の出身です。(第2弾!モルドバ共和国のギネスブック認定の世界最大の貯蔵庫内レストランにて生演奏♪を聴くことが出来ました!)

10日目 5/14(木) 世界遺産見学後 お隣の国「モルドバ共和国」へ!

世界遺産「フモール修道院」


世界遺産フモール修道院の入り口


フモール修道院内



世界遺産 フモール修道院


フモール修道院のフレスコ画


世界遺産 フモール修道院内


世界遺産ヴォロネツ修道院


「ヴォロネツ修道院」の出入り口


修道院内にお土産店



最後に訪ねた「ヴィロネツ修道院」全体の写真


詳しく流暢な日本語で説明のアンドリューさん

「スチャバ駅」に到着


「スチャバ駅」で お別れ!延長組は「モルドバ共和国」へ!

皆さんは1等列車で 350km離れたルーマニアの首都 「ブカレスト」に戻られます。

お気をつけて日本へ帰国されますように!

ご一緒に楽しく自然の美しさに溢れた「ルーマニア」の旅ができました。
アンドリューさん ニクさん 大変お世話になりました!
ありがとう! Multumesc!

さて!私達、延長組の5人は、ここ、スチャバから 車でお隣の国の「モルドバ共和国」へ移動いたします!

第2弾!

「モルドバ共和国」&「沿ドニエストル共和国」の旅に進む → クリック♪

 
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