リタイア後の55歳からあこがれの「海外ひとり暮らし」を強い意志と実行力で実現した永田朝子のホームページ
 
 
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15日目 7/15(火)
セーヌ川クルーズ、両替の為金融街へ、 「凱旋門」に上る

メンバーのY・ヴィッキーさんは、今日は一人でイタリアは「ベニスへ日帰り観光」です!
簡単に、「ちょっとそこまで!」のヨーロッパ圏内でならばこそ、の「ベニス行き!」ですね!

セーヌ川クルーズ

アパルトマンの近くのエッフェル塔の側、アルマ橋から出航しセーヌ川を航行しながら、 河岸にたたずむパリの観光名所を1時間かけて遊覧です。
心地よいパリの風に吹かれて〜〜〜


「アルマ橋」より セーヌ川・クルージングの出発!


船上にて!



船上より「セーヌ川とエッフェル塔」

「シャイヨ宮殿」から見るエッフェル塔は美しく、観光客も多く記念撮影スポットです!


シャイヨ宮殿の「記念撮影スポット」よりエッフェル塔を見る 2-1


シャイヨ宮殿よりエッフェル塔を見る 2-2


両替の為・金融街へ
地下鉄「RICHELIEU―DROUOT」下車!
「MERSON CHANGE」というお店が一番良いレートでした。


メトロのミュージシャン♪ 2-1


メトロのミュージシャン♪ 2-2(コインの用意!)


オペラ座から数百メートル、ファイエット、プランタンが至近にあり、 ビジネス街、金融街、証券取引所でも有名なエリアです。


両替所 「MERSON CHANGE」


ショー・ケースにはゴールド・コインがずらり!


「パサージュ・デ・パノラマ」PASSAGE PANORAMASのレストラン「Bistro des Panoramas]


「パサージュ・デ・パノラマ」PASSAGE PANORAMASの「Bistro des Panoramas」にてランチ


肉食系のアタクシは勿論!ステーキをオーダー


パサージュ・ ジュフロワPassage Jouffroy


向かいに「パサージュ・ジュフロワ」!Passage Jouffroy

エトワール凱旋門へ!
エトワールの凱旋門は、1806年に着工し、完成したのは、1836年で高さは49.54m、横44.82mで中央アーチの高さは29.19m。
シャンゼリゼ側から見た凱旋門で、中央アーチの左側と右側には素晴らしい浮彫りが!


凱旋門とシャンゼリゼ通り


凱旋門の上!人がいっぱい上がっていますね?!


螺旋階段は、時計回りです。

なんでも敵に攻め込まれた時に下から攻める敵は螺旋軸がジャマになり右腕がうまく使えないのと、 防御する側に左半身をさらけることになり、上で防御する側にとり有利なことから時計回りになっているとか!なるほど!
私達は階段しかないと思い、30m程を頑張って上りましたが、エレベーターもあったようです。 屋上からは12本の大通りが放射状に延びる「パリのパノラマ風景」を楽しむことができます。


「アンダーパスの歩行者専用道」で凱旋門へ!


凱旋門の屋上への「螺旋階段」(時計回り)



凱旋門の屋上よりシャンゼリゼ通りを見る


遠〜くに [新凱旋門」が見えますね!



今年2014年5月5日、安倍総理もこの凱旋門の「無名戦士の墓」に献花されました

シャンゼリゼ通りでコーヒーを!


シャンゼリゼ通りのカフェー


「シャンゼリゼ通り」のコーヒーはパリの味〜




16日目 7/16(水)
ノートルダム寺院へ スリとの遭遇!!!($・・)/~~~

今日からM・グリーソンさんとY・ヴッティさんのお二人は「スペインの旅」へ出かけました!

ノートルダム寺院でスリとの遭遇!!!

ノートルダム寺院横のお土産屋の中!
誰かが、ぶつかってきたが、その時は気が付かず、支払いの時ショルダー・バッグを見たらファスナーが開いていた! ヤラレタ!!!と思ったが既に遅し!昨日両替したユーロと残金が!&日本のVISAカード!(・.・;)


ノートルダム寺院


スリとの遭遇場所!(向かいのお土産店!)


即、アパルトマンに戻って、日本に連絡しカードのストップ! シドニーのHISのW・Iさんへ連絡すると旅行損害保険請求の為「警察署の証明」が必要ですとのこと! 了解です。

7月のフランスは肌寒く、14℃〜20℃ 常に薄いコートを着ていたのでショルダー・バッグもコート内に掛けていました。が、 この2、3日前から夏日和になり日中は30℃!ショルダー・バッグも表に現れた!スリにとっては好都合な夏が来たのです!

そういえば!メトロ内でも、日本語で「スリに気をつけてください!」と、毎回、毎回アナウンスしています! スリの犯人は「ロマ」という、ジプシーとも呼ばれる民族で、多くはブルガリアやルーマニアからフランスにやってきているらしい。
ほとんどが若い女性で、3−4人で一緒に行動しています。



17日目 7/17 (木)
マレ地区の「マリアージュ フレール」Mariage Freres 本店へ
バステーユ広場近くの警察署へ!

昼前にルーアンからN・KATORIさんが、パリの私達のお部屋を訪問。
その後、N・KATORIさんのご主人と親戚の方とご一緒です。


N・KATORIさんのお隣はご主人のパスカル氏

お茶の専門店「マリアージュ フレール」本店へ!

アドレスは「Mariage Freres Le Marais」30 rue du Bourg Tibourg 75004 Paris
行ってきました!!! アパルトマンからメトロ10番線 、5番線に乗り換え&9番線に乗って サン・ポール駅(Saint-Paul) 下車、徒歩10分位です。

パリのマレ地区に、このお茶の専門店を開いたのは1854年。 150年以上にわたり、マリアージュ フレールは、その伝統を守っています。 現在では、世界35ケ国から約500種類以上に及ぶお茶を厳選し用意されているそうです

頂いた「MARCOPOLO」のblack teaは中国とチベットの花と果物が、お茶に特別な芳香を与えた計算し尽された香り!! 特に日本人には一番人気だそうです!人気が在るのが納得です!


マリアージュの紅茶のパリ本店


「マリアージュ」パリ本店の2階



「マルコポーロ」の Black Teaを戴く

「マレ地区」 ゲイの街!&トレンドとファッション、カルチャーの発信地でもあり、歴史を感じさせられる美しい街並みです。

パリで毎年行なわれるゲイ・パレード(ゲイ・プライド)2014年は6月29日(日)に開催されたそうです。 シドニーでも「シドニー・マルディグラ」といって、毎年2月と3月に2週間にわたって催される、世界最大規模の ゲイ/レズビアン・カルチャーの祭典がありますね。

パリの警察署」はメトロ「BASTILLE駅」!
この「マリアージュフレール」のお店がある次の駅だと気が付き人に聞きながら探して行ってきました!「警察証明書」がなければ保険もおりませんから!

メトロの「BASTILLE駅」を上がったら「オペラ・バスティ−ユ」という、ガラス張りのモダニズム様式の素晴らしい建物があります!
『ノートルダム・ド・パリ』Notre-Dame de Paris『ノートルダムのせむし男』とPRされています。


オペラ・バスティ−ユ(新オペラ座)

「バスティーユ広場」の広場中央には「革命の記念柱」が立っています。橋に沿って歩いていくと ありました!「BOULEVARD BOURDON」警察のアドレス!


パリ 「BASTILLE」の警察署

警察署は混雑していると聞いていましたが、午後の4時頃は誰もいなく、受付でスリに会ったことを告げると レポート用紙に氏名 住所 TEL Mailアドレス スリに会った場所、スリの人種 髪の毛 背の高さ 体格は?等 記入すること3ページ! 書き終わったら、今度は事情聴取で「別室」へ案内されました。

若い綺麗な、たぶんフランス人女性。チェックした私の報告書を見ながら、そして時々英語で質問し 英語とフランス語でタイプに打ち込みます。その間、約1時間で終了! 最後に書類にサインをして無事「警察の証明書」を戴きました! ヤレヤレ。。。

それにしても、華の都パリ!は、「スリの都パリ!」どうして厳しく取り締まらないのでしょうか?? 見て当然の「スリ軍団」もいるのに! お巡りさんも、現場を捕えないとダメなのでしょう!
花の都パリ!は「スリの都パリ」ですね!

アパルトマンに戻る道


ご近所のマダムとJim(チワワ)



18日目 7/18 (金)
散歩とM・Bleuでコーヒー・タイム
高橋育子さんにインタビュー! パリ事情

朝は最後のパリの散歩!
ここもN・KATORIさんのお薦めの、エッフェル塔を眺めながらお茶が出来る!「MONSIEUR BLEU」へ! アドレスは20, av de New-York 75116 Paris アパルトマンから歩いて30分の散歩道! セーヌ川に程近くエッフェル塔の正面に見えるパリで最も美しいテラスの一つと言えるテラス(650平米)があり 現代クリエーションが見られるアート・センター「パレ・ド・トーキョー」の中にあるレストラン「ムッシュー・ブル」


エッフェル塔が見えるお店「MONSIEUR BLEU」


パリの時間が流れる「コーヒー・タイム」


午後からアパルトマンでお世話になったパリ・高橋さんにインタビュー

先ずここで「高橋育代さんのプロフィール」を、ご紹介いたしましょう! 1990年よりパリ在住。 横浜ご出身で、1976年エスニックショップの店長を務めるかたわら、オリジナルの服・アクセサリーの制作を始められる。 1980年以後10年間、画家であるご主人と共に、インド、ヨーロッパ各地、北アフリカなどを訪れ、各地の芸術、文化に強い感銘を受けられた。
高橋 育代さんのお店のHPは http://www.moimeme-paris.com


高橋育代さんにインタビュー「パリ暮らし」

パリ生活24年の高橋育代さんから観た「パリ」をお聴きしました!

・フランス人の芸術家は?
「才能のある人を見つけて育てる」のがフランス人。
・フランスの経済
税金を払わない人が増えている。なぜならば、今の政党は『貧しい人々の味方』ですので、 失業者や生活保護を受けている人(移民の人も含めて)にはとっても住みやすい国だとか!
子供が5人居たらお父ちゃん働かなくても食べていけますから〜。 ですから、ここ数年は、『高額納税者』はベルギー、オランダ、ドイツなどに次々引っ越しされているそうです。
・フランスのファッション
パリはモード発信の地ですが、パリジャン・パリジェンヌは古い物が大好きで、 「使い捨て文化」はないようです。良質のものを買って長く着る!見習いたいものです。
・現在のパリジェンヌのおしゃれ
シンプル!何も付けないのがお洒落とか!(おしゃれも断捨離!)
・サービス
お店の方のサービスが良くなった!
道順を聴くことが多かったのですが、皆さん親切で英語で教えてくれました! 特にフランス人男性は、幼い頃から「女性を大事にしなさい」と教え込まれるので、 女性に対して基本的に親切。(フランス人女性は、それが当たり前だと思っているとか!)
・物価
シドニーより高いと思いましたが!フランスは消費税が平均20%(品物によって違う)付きますので、 どうしたって高くなるそうです。(2014年8月現在 シドニーの消費税は10% 日本は8%です)
パリの家賃は地区や建物によってマチマチですが、夫婦の場合、共働きで無ければ食べていけません。 平均月収が1600ユーロ、( 2400豪ドル 24万円) 30uのワンルームで家賃が700〜1000ユーロ(1050〜1500豪ドル、 約10万円〜15万円)、 二人で共働きなら何とかやっていけますが、一人では超切り詰め生活になります。
・食生活
一言で言えば『質素』だそうです。
ですから最近安い一品料理が多い和(アジア)風レストランなどが人気になっているわけです。 (1品でお腹一杯になるのでね)あるいはバゲットのサンドイッチでお昼を済まします。
夜は、一人だったら、スープにバゲットでおしまいとか? (バゲットが美味しい!) 若い人はディナーにレストランなどに行く余裕は無いので、ワインバーとかビストロ ただし、酔っぱらってしまったら『人間失格』なので、酔うほどは飲まない。
私達もパリ滞在中の夕食は、ワインと美味しい!美味しい!「バゲット」と生ハム& 野菜サラダというシンプル夕食! これまでの「食べ過ぎていた食生活」を痛感した次第です。


19日目 7/19(土)

11時 高橋さんに見送られて、タクシーで空港へ
お世話になりました〜ありがとう!(^O^)/

「シャルル・ド・ゴール国際空港」のいかにも「フランスらしい」お洒落なトイレ!


さすが!フランス・カラー 「シャルル・ド・ゴール国際空港」の化粧室

ドバイ経由で20時間35分の空の旅!


今から「パリ発シドニー行き」です!(^O^)

空の旅は再び映画三昧!
「そして父になる」「小さいおうち」「魔女の宅急便」 「抱きしめたい―真実の物語」「四十九日のレシピ」!

20日目 7/20(日)

シドニー着 22:05

お陰様でMRスペインさんにお迎え頂き、無事チャッツウッドの自宅に帰宅致しました。

女4人旅 in 「おフランス」を終えて

N・KATORIさんの「お陰さまで」訪問できたフランスの「ルーアン」! 素晴らしい「ルーアン」の街の観光とレストランの案内等、まさにプロの心遣いには脱帽です。 本当に助かりました!一緒に愉しく過ごすことが出来て嬉しかったです!ありがとうございました。 シドニーへの「お里帰り時」には、お会いできますこと愉しみにしています!

今回の旅行の特徴は、なんといっても「女4人旅」! 今までの「一人旅」とは違い、地下鉄、バス、列車、タクシー、フェリーと"乗り物と徒歩"の旅のカタチでした。 永年に渡り約60か国を訪問した世界旅行は、一人旅でもホテル滞在型、ツアーに一人で参加、空港やそのお国で 友人や知人が待ってくれている旅でした。乗り物は安全の為ホテルのタクシーを利用、地下鉄等は絶対一人で乗らないし、徒歩も必ず友人と一緒です!

しかし今回の旅では、又又、お陰様で「地図が見れない女」から「見られる?女」に変身出来きた!? スリに遭遇した後は、一人で地下鉄に3回乗り換えて無事「パリの最寄りの警察署」に辿り着きました。が、 まあ、パリもシドニーも東京も同じで、初めての場所へは事前に調べて地図を片手に探しますからね。

但し、今の若い人は「手もとのスマホやiPad mini(アイパッド ミニ)の地図です。 事前に調べなくても!もし判らなかったら!即、その場で! 検索して地図を見ます! そこがパリであろうが、シドニーであろうが! 次回の旅で挑戦してみますか!

女4人旅 in 「おフランス」が無事終わり、こうして又HPに旅行記のUP!が出来ることに感謝」!感謝! 愉しい旅をご一緒できて本当に良かったです!お世話になりました! ありがとうございました!(^O^)/ この素敵なご縁、今後も引き続き育てて行きたいと願っています。

2014年8月30日 冬のシドニーにて 永田 朝子

 
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