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自然のオブジェ♪ ウエーブ・ロック
(Wave Rock)(No.1)
  9日間の西オーストラリア南とワイルドフラワーの旅♪
「SOUTHERN WONDER」&「WILDFLOWER」

2010年9月6日〜15日 AATKings・バス・ツアー

2000年の来豪以来、“オーストラリア国内旅行”は今回で10回目になります。シーズン到来!ワイルドフラワーの時期にあわせてのこの度の旅行は

パース(Perth)→マーガレットリバー (Margaret River)→ アルバニー(Albany)→ エスペランス(Esperance) →カルグーリー (Kalgoorlie) →ウエーブロック(Wave Rock)→ パース(Perth)に戻るという全工程2895kmの AATKingsの9日間のバス・ツアーです。

※掲載写真は全て、クリックすると拡大されます。


 
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7月中旬から11月中旬にかけて、西オーストラリア州では「ワイルドフラワー」が咲き乱れます。
ワイルドフラワーとは、いろんなカタチの自然環境に自生する野生の花の総称です。 途中で写真に収めた彩り豊かなワイルドフラワーの一部もご紹介いたします

 

■9月6日(月) パース(Perth)
  Accommodation RYDGES HOTEL PERTH

「パース」といえば、現在「日本旅行作家協会」の兼高かおる会長 が“世界で一番美しい街”と云われた街で有名ですね。 3年前の例会で永年あこがれた兼高会長に始めてご挨拶させて頂いた折「今は、日本の地方がエキゾチックですのよ」と TV番組「兼高かおる・世界の旅」で世界の国々を紹介されいてた時と変わらない品のよい丁寧な言葉遣いと優雅な物腰で おっしゃっていました。

 


「日本旅行作家協会」会長
兼高かおるさんと♪(No.2)

 

「パースに集合」のこのツアー、11年振りのパース訪問は、先ず当日宿泊のRYDGESホテルで「日本旅行作家協会」会員の小松崎 涼子さんと待ち合わせ。

彼女とは会員になった3年前からのメル友で、この度初めてお会いしましたが、明るい彼女のバイタリティ溢れる笑顔に迎えられて嬉しい旅の始まりです♪

彼女に案内してもらった「North Cottesloe Beach」青いインド洋の海と真っ白な砂浜が美しいコテスロー・ビーチは、海岸沿いにカフェやレストランが立ち並び、海を眺めながらゆっくりするには絶好の場所です。

レストラン「Barchetta」にて輝く太陽と心地よい微風を浴びながら至福のひと時♪でした。

 

CITY OF NEDLANDS からスワン・リバーの美しい景色(No.3)
 
 

美しいNorth Cottesloe Beachの
レストラン「Barchetta」(No.4)
 

「日本旅行作家協会」の会員・小松原涼子さんと♪(No.5)

 

パース郊外から北方向、インド洋に面した美しいコテスロ・ビーチ
「Cottesloe Beach」のレストランにて♪

その後、Nedland Dalkieth(高級住宅街)やPeppermint Grove(田園調布?)、 ここは今、パースで巷の話題になっているインド人・Osuwald Family が70億〜80億円の大豪邸を建設中です。まるでPalace ! 宮殿のようでした。

 キングスパーク等パースの街を案内して頂いた後は、ホテルでのツアー参加「ウエルカム・ディナー♪」まで、彼女のスタイリッシュなご自宅に寄せて頂き「パース暮らし」を拝見です♪

 


小松原涼子さんの自宅のテラスにて♪(No.6)
 

「パース暮らし」♪ テラスからの眺めも素晴らしいですね!

小松原 涼子さんは東京都町田市出身。お父さまの仕事の都合で幼稚園と小学校一年生をイタリアのミラノにて過ごされ都立国立高校卒。国際基督教大学 教養学部87年卒後、(株)電通にて9年間を海外業務に携わり、その後、
会社の海外研修員としてLAのUniversity of Southern CaliforniaにてMBA取得されました。

 

93年にDavid Richardsonさんと結婚。現在、15歳の長男Jack和生君と14歳の次男Ben豪生君との4人家族です。2007年にパースに移り住み、旅行会社「Lets Go Australia」を買 収、経営。資源ビジネスの波により、ビジネスを3倍に伸ばされましたが、2010年に大手旅行会社にLets Go Australiaを売却し、現在はパースの生活をゆっくり楽しまれていますが、まだまだお若い涼子さん!
次なる挑戦に期待していますよ♪(^o^)/

■9月7日(火)マーガレットリバー(Margaret River)
Accommodation AUSTRALIS  MARGARET RIVER

いつものツアーでは、世界中からの「参加」ですが、今回は全員がオーストラリアの各都市から参加のグループです。

 


RYDGES HOTEL 前に待機のバス(No.7)
 

ATTKingsのドライバー 安全運転のRichardさん(No.8)

 いよいよ出発のAATKingsバス・ツアー(^o^)/


ATTKingsのお世話になったガイド
Katherineさん(No.9)
 

旅の同室オーストラリア人の
Shirleyさん(No.10)

旅行中、彼女がシャワーしかしないので不思議に思って聴いたら、「膝を痛めているので、バス・タブに入ったら出れないので」ということでした。

膝が痛くても81歳の彼女はドンドン歩くしお元気!部屋では時間があれば「数独」Sudokuをしていらした。

数独は「数字は独身に限る」の略であることを初めて知りました!(*^。^*)

彼女の日々のオーストラリアの「一人暮らしの生活」は、教会へ行ったりボランテアをしたりご近所の方とコミニティに参加♪との事でした。

 

Forest Heritage Centre(No.11)

上から見た「Forest Heritage Centre」の建物。

CALMとパートナーシップを組み活動しているNPOで、フィールド内でブッシュファイヤーの調査、訪問者への環境教育プログラムや 学生への専門的な工芸体験受け入れを行なっています。 敷地はビジターセンターと観察路が一体となった構造です。

 

Busselton バッセルトンの桟橋(No.12)

バッセルトンは南半球で一番長い桟橋(長さ1.8km)が有名。バッセルトンの桟橋の上には列車が運行しており桟橋の端にある海中水族館まで列車で往復することができるとか!

雨模様で私達は桟橋を眺めながらレストランでランチ♪でした。ドイツ人で世界中を旅している方といろいろ話が弾み、あっという間のワインを戴きながらのランチ・タイムでした。旅行の話は止まらない!

 

鍾乳洞のマンモス・ケーブ
Mammoth Cave(No.13)
 

鍾乳洞のマンモス・ケーブ
Mammoth Cave(No.14)

マンモス鍾乳洞はカリー木が茂る森の中にある巨大な鍾乳洞です。長さおよそ500メートル、深さおよそ30メートルの巨大な鍾乳洞で、内に入ると写真のように鏡のような地底湖や細く伸びた、みごとな鍾乳石の芸術が見られ、まるでタイムカプセルのように過去の植物や気候の状況が発見できます。

 

Prevelly Beach(No.15)
 

Prevelly Beach(No.16)

 

■9月8日(水) マーガレットリバー(Margaret River)
Accommodation AUSTRALIS  MARGARET RIVER

 


ケープ・ルーウィン灯台
(Cape Leeuwin Lighthouse)(No.17)
 

ケープ・ルーウィン灯台(No.18)

ケープ・ルーウィン灯台は西オーストラリア州サウスウェストのオーガスタの北部に位置する灯台です。「インド洋と南極海が出会う」スポット!として観光客に人気があります。

灯台内には186段の階段があり、灯台の高さは39メートル。6月から12月の間はケープ・ルーウィン灯台周辺の海にクジラが現れるとか!

 

水車 (Water Wheel)(No.19)
 

灯台の近くにある「水車」。水路を通って、右から左方向に水が供給されます。

灯台を建造する人々に水を供給するため、1895年に建てられたもの。

 

LEEUWIN NATURALISTE NATIONAL PARK(No.20)
 

Palandri Winery(No.21)
 

Chocolate factory(マーガレット・リバー・チョコレート工場)(No.22)

西オーストラリア州. オーストラリアで最も活気に溢れ、人気の高いワイン産地であるマーガレット・リバーの「Palandri  Winery」でティステング♪とランチ(^o^)/ 

チョコレートを作っているところがガラス越しに見られ、試食、販売しています。

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